新しい時代の原点

原点とは単に発祥の地を指すだけではありません。それは自分が元々いた場所に対する思いや安心感などさまざまな気持ちと密接にかかわるものです。モリッツ・グロスマンにとっての原点はグラスヒュッテ、ドイツにおける時計作りの故郷です。

19世紀半ばにモリッツ・グロスマンの先見の明に満ちた発想を育んだのはこのグラスヒュッテでした。そして彼の信念は私たちの時計作りの核として受け継がれています。

マニュファクチュールとは製造法だけでなく企業理念をも示すものです。グロスマンではテンプから針にいたるほとんどの時計部品を細部まで人の手で作っています。

針が1時50分を指すいわゆる「スマイリング・トゥー」は、シンボルであるだけでなく個性も表します。モリッツ・グロスマンは「新しい時代の原点」です。

ビジョンを実現した時計:<br />
グロスマンの時計

コレクション

ビジョンを実現した時計:
グロスマンの時計

モリッツ・グロスマンの時計は、現代の考え方や純粋なデザイン、本物の時計作りを表すアイコンです。時計の真髄に迫るその特徴によって、新しい時代の歩みを示す時計となっています。

さらに詳しく
マニュファクチュール <br />
現代でも最高の道具である「手」
PLAY MOVIE

マニュファクチュール

マニュファクチュール
現代でも最高の道具である「手」

モリッツ・グロスマンの時計が手首におさまるまでには多くの時計マイスターたちの手がかけられています。それは、私たちにとって「手作り」であるということが、単なる製造方式ではなく、企業理念であり、信念であるからです

さらに詳しく
モリッツ・グロスマン、<br />
新しい時代の幕開け

歴史

モリッツ・グロスマン、
新しい時代の幕開け

マニュファクチュールの歴史は一人の時計師の歴史です。モリッツ・グロスマンは、すでに19世紀半ばに精緻を極める特別な時計を数多く設計しました。私たちはその遺産を継承しながら発展させ、現在の時計作りに生かしています。

新しい時代の原点